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エアコンの取り付けは資格が必要なのか?

エアコンの取り付けじたいは特別な資格等はいりません。

取り付け方法をしっかり守れば自分でも取り付けることはできますが、あまりオススメはできません。

取り付け工事には専門的な知識がないと失敗した時にエアコンを壊す原因になったり、水漏れを引き起こしたり、穴あけ失敗した場合なんかは住宅の耐久性を落とす原因にもなりますのでプロの方に頼むのをオススメします。

 

資格がいる作業がある

エアコンを取り付けには資格は入りませんが、コンセントの新設や切替などは資格が必要になってきます。

知識がないのに電気関係を行うと感電したりしない非常に危険ですのでプロの方に頼みましょう。

 

資格がないとできない作業

・内外接続線の保護装置を取り付ける 

・内外接続線を直接壁や天井などに固定する

・内外接続線同士を接続させる

・コンセントの増設・移設・切り替え

 

DIYで行って失敗する例

・購入したエアコンが電圧が違った

購入する段階では100V200Vかを確認する必要があります。

もし違う場合は、コンセントを入れ替えたりしないといけなくなります。

また、家の電圧が足りるのかどうかも把握しておく必要があります。

・配管穴を開けたら柱や筋交いを傷をつけてしまった

配管穴を開けるためには専用の工具が必要になるのと、失敗して柱などの骨組みを傷つけてしまうと住宅の耐久性が落ちてしまいます。

大きく損傷させた場合は、大規模のリフォーム工事にもつながりますのでとても危険です。

・真空引きを上手くできない

真空引きとは、配管接続後に配管内のフロンガスを正常にさせるために行う作業です。

真空引きは、エアコン内部を真空にする必要性があり、真空引きを行わないとエアコンを壊してしまう可能性高くなります。

工程の中でもかなり重要な工程になります。

また、ガス漏れなどを引き起こしている場合はエアコンが効かなかったり、補充するために追加で費用がかかってしまいます。

 

まとめ

エアコンを取り付ける場合は、専門の知識も少しは入れておいた方が良いですが、失敗した時に対処ができない可能性がありまので十分注意しましょう。

国家資格のいる作業もありますので、十分注意しましょう。

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