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窓ガラスで怪我した時の対処法と改善策

窓ガラスは注意をしていても突然割れたり子供が遊んでてガラスに物が当たり割れたりすることがあると思います。

そんな時の応急処置や対処方法を知っておく必要があります。

ここでは対処法だけでなく過去の窓ガラスでの被害やその対策について解説していきます。

 

ガラスが刺さって放置しても大丈夫?

ガラスが刺さった場合早めに抜くようにしましょう。

そのまま放置をしてしまうと血管に入ってしまった場合死に至る可能性もあります。

小さい棘などが足や手に刺さったりしたことはないでしょうか?

昔親に放置したら心臓に棘が流れて死に至る話をされたことがあります。それと同じ事だと思いますので刺さったらすぐ抜きましょう。

 

血が止まらない場合は?

ガラスが割れた場合鋭利な物になりますので切ってしまうことも多いです。

血が止まらないということも大いに考えられるかと思います。その場合、怪我しているところに綺麗な布を当てて抑え込んで止血しましょう。

傷が深い場合や血が止まらない場合は外科や皮膚科などの病院に行きましょう。

 

ガラスの処分の仕方

まずはガラスが割れた部屋にペットや子供が近寄らないようにしましょう。ガラスの破片はかなり飛び散ることがあるので注意が必要です。そのためガラスが割れた部屋では靴と軍手やゴム手袋を着用しましょう。

ガラスの清掃

基本的にほうきを使用しましょう。

掃除機ですると掃除機が壊れる可能性があるためです。

また、小さいガラスは粘着テープやゴロゴロなどで取りましょう。ライトなどで照らすとガラスが反射して見えたりしますので確認しましょう。

ガラスを捨てる時は?

ガラスの破片などは新聞紙などで包んで段ボールなどに入れましょう。

ガラスの処分の仕方は自治体によって違いますので自治体のホームページなどで調べてみて処分するかガラス屋さんに相談してみても良いかもしれません。

 

過去の窓ガラス破損での事故

・台風や竜巻などで全国の小中学校で窓ガラスが飛散し怪我を負う被害

・過去にある地震などで窓ガラスが割れることも多くあり病院に運ばれた多くの方は窓ガラスによる怪我が多かったりもしたそうです。

・ガラスに男児が衝突し死亡事故も起きている事例もあります。自分が小学生の時に友達がガラスに突っ込んでいき大怪我した子もいました。

 

これらの災害や子供達の安全を守るためにはどうすれば良いのか?

窓ガラスフィルムで対策が可能!

フィルムと言っても携帯にフィルムを思い浮かべる方も多いと思います。

携帯なんかも落としたら画面がバリバリになりますがフィルムを貼っていることで衝撃を吸収したりして割れなかったりするかと思います。また、飛散することもないかと思います。

窓ガラスにもフィルムを貼ることで飛散防止効果を付けることができます。

怪我を防ぎ災害時にも避難の確保も安全に行うことにも繋がりますのでオススメです。

少しでも興味がある方はお気軽にご相談ください。

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